データ資料 
当社の集客は99%が広告宣伝からです。
コストの1.5〜3倍以上のリターンを出し続け、
正社員はわずか2名ながら法人登記後一年で
1億以上の売上げと高収益を実現しています。


私は20代後半で独立し、その後15年以上に亘り様々な会社とビジネスを立ち上げてきました。
今は正社員2名の小さな小さな会社を経営していますが、このページではこの会社の経営データの一部を公開させていただきます。

これらのデータは決して、自慢するために公開しているのではありません。
私のようなごく普通の中高年でも、小さな小さな会社でも、ちゃんと効果的な経営を行なえば利益が出ること、そして、大企業のように多くの社員を雇って、大きな資金でビジネスを展開しなくても経済的な成果を手に入れることが出来ることを理解していただきたいのです。

そのため、恥ずかしながら以下に会社の経営に関する資料の一部を公開いたします。

法人化直後と一年後の企業体質

左は謄本です。

この時は出資者2人で立ち上げました。
法人申請の手続きは全て自ら行ないましたので
法人立ち上げにかかった実質的な費用は資本金を除けばレンタルサーバー代、定款印紙代、認証手数料、登記登録免許税、銀行株式払込金、保管手数料だけです。
設立は平成15年(2003年)8月です。
(下の拡大図参照)











当社では広告で集客後、お申し込みのあったお客様には代金引換で商品を発送しています。
左図は発送と代金の回収をお願いしている宅急便会社からの売上げ明細です。
法人化2ヵ月後の10月の売上げは390万円ありました。これはおよそ300名分からの申し込みがあったことを表しています。この月の広告費はおよそ100万円です。












法人化後3ケ月では左図のように代金引換分だけで460万円となりました。この時点から申し込み受付は代金引換だけでなく、S急便のカード決裁サービスも始めましたのでこれ以外にも売上げはありました。この時の広告宣伝費はおよそ150万円です。















その後は、代金引換サービスの宅急便会社1社だけで下記のように推移しました。



このように売上げは法人設立後すぐに軌道に乗っていますが、これは効果的な集客が出来ているためです。
そして、広告コストを上回る効果的な広告宣伝がなされているのであれば、それは「経常利益」や「当期利益」といった財務諸表の数字や資産表といった会社の成績表に表れてきます。

下図は法人化した年の年度末の時点での資産構成図と一年後の資産構成図です。


黄色い部分は「流動資産」を表しています。左の黄色い部分が、右の図では大きく伸びていることがお分かりいただけると思います。
(財務諸表を読める方ならお分かりになると思いますが、中小零細企業の「流動資産」とは主に「現金」と「預金」です。)

この構成図の単位は「千円」ですから一年間で流動資産が3000万円以上内部留保できたということになります。
「なーんだ、たった3000万円程度か。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは売上げベースでは一年で1億円以上を売上げて、さらにこの3000万円は税金、役員報酬、従業員給与、仕入れ原価、その他支払いを全部済ませた後でさらに剰余となって会社に残ったお金です。しかも、何度も言いますが正社員がわずか2名だけで実現した実績です。

普通の企業なら20〜40%あれば良しとされる自己資本比率は80%を超えています。ご自身で数年間経営をされたことのある方なら設立後一年でこれだけの経営実績を残せることがどんなに驚異的なことかお分かりになるはずです。

経営が上手く行かないと小さな会社やお店の経営者はついつい「商品が悪いのか?」「もっと宣伝費をつぎ込まなくてはいけないのか?」「もっと人を雇わなくてはいけないのか?」「もっと内装にお金をかけなくてはいけないのか?」「もっと立地の良い場所に出店しなくてはいけないのか?」といったように「人」や「モノ」、「ハコ」にお金を掛けようとします。つまりハード部門への投資に活路を見出そうとします。

しかし、どんなに「人」や「モノ」、「ハコ」にお金を掛けようと集客できなければ単に固定費が増大するだけです。それでは資金繰りはいっそう苦しくなります。

経営資源の限られた小さな会社やお店が高収益な企業体質を実現するための近道は「ハード部門」に注力するのではなく、広告宣伝ノウハウや経営戦略の構築、売る仕組みのシステム化といった「ソフト部門」に投資することなのです。


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