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←これ面白いなあ!!
分かります?
水槽に靴が入っています。
靴屋さんの店頭にディスプレイされていました。
さて、このディスプレイは何を訴求したものでしょう?
そうですね。靴の防水性です。
(ディスプレイの上部に『完全防水シューズ』と書かれています。)
目立ちますね〜。
しかも、分かりやすい訴求方法です。
訴求したいことと、その表現方法がぴったりと合っていますね。
1本筋が通っています。
チラシのコピーには「笑顔で応対します。」と書いてあるのに、チラシ全体のイメージが暗かったり、笑っていない顔写真が掲載されていたりする。それは、訴求したいことと、その表現方法が合っていないわけです。筋が通っていない。
「高齢者に優しい。」と書かれているのに、チラシの文字が小さくて読みにくいことがあります。これも訴求したいことと、その表現方法が合っていない。筋が通っていないのです。
「美味い」と書かれているのに、汚れたテーブルクロスと手ブレした自作の料理写真がメニューに載っているのも筋が通っていない。「分かり易い」と書かれているのにカタログ自体の説明が専門用語一杯で意味不明だったり、「お気軽にお問合わせください」と書かれているのに、電話してもでなかったり、「明るい」と書かれているのに店員さんの応対が暗かったり、「家族でどうぞ」と書かれているのに酔っ払い客が多かったりするのも筋が通っていない。
「地域で一番店を目指します」と書かれているのにゴミが散らかり窓のさんにはホコリが溜まっていたり、「大切なお子さんをお預かりします」と書かれているのに場所はパチンコ屋の2階だったり、「女性限定メニュー」と書かれているのに入り口にタバコをくわえたオヤジんがたたずんでいて店内がタバコ臭かったり、「お子さんやご家族でどうぞ」と書かれているのに待合室にエロ本が置かれていたり、「丁寧に仕事します」と書かれているのにヒゲ面でカジュアルな格好のニタニタした写真が載っている・・・。
広告や販促活動においては1本筋が通っていないと、読み手は敏感にそれを感じます。
そしてこう思います
「一体、それは本当?」
広告は1本筋が通っていて、しかも目立つこと、ターゲットにとって分かり易いことが大切です。
おっ!
この白と黒の物体は何だ何だ??
これダルマさんです。
ダルマといえば「赤」と相場が決まっていますね。
しかし、このダルマは黒と白でした。
確か”デザイナーズ・ダルマ”といったネーミングだったように記憶しています。
インテリアとして飾るのでしょうか?
面白いですね。
こうやって実際に目にすると簡単なことだけど、実際に「ダルマの色を変えて新商品にしよう!」って考え付いて、それを実行する人って少ないですよね。
新しい商品をゼロから作り上げることも商品開発ですが、今ある商品の見た目を変えることも立派な商品開発です。
実は私がこのサイトで販売しているEbookも元々は1,000ページ以上のボリュームがあったものです。
でも、商品完成後半年くらいは全然売れなかった。
「こりゃダメだなあ、売れわい。」
と思ってしばらく放っておいたのですが、ある日、ページを分割して、ネーミングを変えました。
つまり、 商品自体を改良するのではなく、見た目を変えたんです。
すると・・・。売れ出したんです。
しかも結構売れ出したんです。
見た目を変えるって、技術者や製造者から見ると
ちょっと邪道な感じがしてしまい、ついつい軽んじがちですが、
実は今ある商品のサイズ、分量、色、価格、ネーミング、ターゲットを変えることは、
コストと労力があまりかからない新商品開発です。
(有名な「通勤快足」もそうですね。ネーミングを変えただけで大ヒット!)
しかも、気軽に、何度も、改良、テスト販売ができます。
「こりゃ売れんわい!」
あなたがそう思っている「そこにある古い商品」も見た目を変えると
もっと売れるかもしれませんよ。
「欲しいものに焦点を定めていれば、何であれ欲しいものが引き寄せられる。
欲しいものが『欠落』していることに焦点を定めていれば、益々『欠落』が引き寄せられる。すべてのものは、実は両面を持っている。欲しいという面と、欲しいが欠落している、存在しない、という両面である。自分の感情、気持ちに注意を払っていれば、自分が欲しいほうに焦点を定めているか、それとも欠落のほうに焦点を定めているかは必ずわかる。」
(「引き寄せの法則」エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著 ソフトバンククリエイティブ 153、154ページより)
「なんで上手くいかないんだろう?」
「どうして売れないのだ?」
「何が原因で成功しないのだ?」
と、ず〜っと考え続けることは一見すると正しいように思えます。
でも、それは「継続的」に「具体的」に「何度も」繰り返して「上手くいかない状態の自分」をイメージしていることにもなります。
つまり、「上手くいかない自分」というものへの信念を強固にしているとも言えます。
抽象的に聞こえるかもしれませんが、
「なぜ、上手く行かないのか」
を考えることと、
「どうすれば上手く行くのか」
を考えることはちょっと意味合いが異なります。
「なぜ、上手く行かないのか」を考え続けると、
「できない自分」を強くイメージしているとも言えます。
「どうすれば上手く行くのか」を考え続けると、
それは「できている自分」を強くイメージしているわけです。
別の言い方をすると前者が原因追求で、
後者が目標実現追求でしょうか。
最近、自分で思うのは前者の原因追求思考で考え始めると
煮詰まっちゃう!ということです。
原因追求思考が悪いというわけではないのですが、
これをしばらく続けているとどんどん「できない自分」が大きくなり、
そのうちに「ダメかもしれないなあ」とか「これは自分には出来ないかもしれない」と思ってしまいます。
これは私のメンタル面の弱さのせい(?)なのかもしれませんが、
今の私には目標実現追及思考の方が上手くいっているような気がします。
具体的には
「なぜ、売上げが上がらないのだろう?」
という思考ではなく
「どうやったら、日に100万の売上げを確保できるだろうか?」
という思考です。
今まで行なってきた過去の原因を掘り下げるのではなく、
先の目標を追いかけるという感じでしょうか。
何か、問題があり、しかも、煮詰まっていて、自分に自信が持てなくなったあなた!
一度この思考方法をお試しあれ。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『50代からの○○が3倍楽しくなる』
やっぱりキャッチコピーやタイトルには
数字が入っていると目を引きますね。
単に
「○○が楽しくなる」
より
「○○が3倍楽しくなる」
の方が”楽しい”の度合いが強まります。
数字入りのキャッチコピーはターゲットも明確にできるし、
訴求効果も高まって一石二鳥です。
数字を入れるコツは
(1)小さい数字であれば奇数を使うこと。
例えば「○○3つの秘訣」「プロが教える7つのコツ」といった
使い方です。
(2)多い数量を表わすのであれば具体的な数字、
半端な数字をあえて使うこと。
例えば「1万人以上」ではなく
「1万7835人の方にお使い頂いています。」といった使い方をすることです。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『あと残り3日で○○の期限が切れます。』
人はなかなか動かないものです。
何か決心しようとしても
「後でもう一度検討しよう。」
「今、忙しいから明日処理しよう。」
と、思って大半の案件は数日で忘れ去られます。
だから、広告でも期限を切ること、
期限が迫っていること、
残数が少ないことを知らせることは大切です。
読み手はあなたのコピーを
読まない、動かない、申し込まない、信じない、
そう考えて広告コピーを作らなくてはいけません。
「今、動かないと手に入らない」と
思うから人は動くのです。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『サクッとしてジュワーッと広がるうまみは
○○ならでは』
「サクッ」「ジュワーッ」って感覚表現です。
「プルプルの」「ピーンとはりのある」
といった表現も同様に感覚表現です。
このような感覚表現をキャッチコピーで使う時には
視覚、聴覚、触覚に訴えるような表現を使用すると
良いとされています。
例えば
「目からウロコが」(視覚)
「ドカ〜ンと太鼓を鳴らしたような」(聴覚)
「サラサラした手触りの」(触覚)
といった表現です。
こういった表現は女性向けの化粧品や衣類の広告に
多い表現かな、と思っていたら
最近、男性向けのゴルフチラシでも次のようなキャッチコピーを
見つけました。
「ガバッと広げて、ドカーンと大収納!」
今は男女ともに感覚表現が通用するのですね。
感覚表現を使う時には
視覚、聴覚、触覚に伝えることを意識して使いましょう。
※キャッチコピーの作成パターンはこちらでも更新中です。
キャッチコピーをご自身で作成する方はこちらも参考にしてください。
『あなたは広告宣伝・販促活動でこんな間違いをしていませんか?』
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「お金をかけてチラシを作っても、なぜか売り上げが伸びない!」
↓ ↓
「お金をかけて大量にDMを作り、ポスティングをしているのに、
問合わせが少ない!!」
↓ ↓ ↓
その理由をお話します。
↓ ↓ ↓ ↓
”小さな会社やお店の7つの広告宣伝・販促ノウハウ”
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