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晴れた日はほぼ毎日1時間ほど散歩します。
最近は暑いので帽子をかぶって散歩します。
毎日同じ帽子では飽きちゃうので、
先日、郊外の大きなショッピングセンターに出かけた時に
帽子を探しました。
「おーっ、いっぱいあるじゃないの!」
で、いくつか気に入った帽子が見つかりました。
ところが、無いのです。
この帽子売り場の周囲前後左右5mほど探したのですが、
無いのです。何が無いのか?
『鏡が・・・無い。』
鏡がないので帽子をかぶった自分を見ることができません。
ちなみにこのショッピングセンターの紳士モノコーナーはいつもガラ〜ンとしています。
結局、私はこの売り場では帽子を買わず、
帰路にある別のスポーツショップで買いました。
この同じショッピングセンターには坪数当たりの売上げが
全店一多いアパレルショップがあります。
そのアパレルショップでは衣類、アクセサリー、バッグ等が販売されていますが、
商品脇の所々に何気なく鏡がいくつも置かれています。
お客さんは衣類を身体に当てて鏡を見ています。
アクセサリを付けた自分を鏡で見ています。
バッグを腕に抱えて鏡を見ています。
このお店にはいつも女性客が居ます。
ガラ〜ンとした売り場と、賑わう売り場の差は鏡である!
とは言いませんが、
『な〜んで、売上げ伸びないのかなあ???』
って、案外ちょっとしたことが原因だったりします。
たった鏡一枚のことだけど、それは”たった一枚”の問題ではありませんね。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『がんばりすぎない勇気』
無理してでもやろう!
頑張って成し遂げよう!
一生懸命にやろう!
手を抜くな!
という声が正当化されることが多い世の中です。
だから、
「がんばらないのも勇気だよ」
と言われると
「えっ!?がんばらなくてもいいの」
と思い、興味を引かれますよね。
そのままついついボディコピーまで
読んでしまいました。
広告ではまず、興味を引いてから説明に入ります。
その役割を担うのがキャッチコピーです。
あなたが本当に言いたいこと、訴求したいことは
ボディコピーで十分に説明できます。
ただし、それはキャッチコピーで読み手が
興味を喚起された時だけ可能になることです。
キャッチコピーで興味をひきつけるテクニックの
一つはみんなとは違う事を言うことです。
みんなががんばるなら自分はがんばらないことを訴求する、
みんなががんばらないなら自分はがんばることの正当性を訴求する、
みんなが右なら自分は左を打ち出す。
その後、ゆっくりと自分の本当に訴求したい事を
ボディコピーで述べるのです。
※キャッチコピーの作成パターンはこちらでも更新中です。
キャッチコピーをご自身で作成する方はこちらも参考にしてください。
『あなたは広告宣伝・販促活動でこんな間違いをしていませんか?』
↓
「お金をかけてチラシを作っても、なぜか売り上げが伸びない!」
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その理由をお話します。
↓ ↓ ↓ ↓
”小さな会社やお店の7つの広告宣伝・販促ノウハウ”
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