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「あなたと同じようにメルマガをやっている人と仲良くなって、お互いのメルマガを紹介し合いましょう。相互リンクのメルマガ版です。
しかし、あなたのメルマガ読者数が100人で、1万人のメルマガと相互紹介というような甘い話はありませんので、ある程度地力で増やしてからやりましょう。500人、1000人くらいになったころからはじめると効果的です。」
(「ありえない稼ぎ方」田渕隆茂著 中経出版 128ページより)
私はブログとメルマガの両方を書いています。
ブログは1日に1000〜1500PVあります。
そしてこのメルマガは現在8000人(自社配信、まぐまぐさんからの配信合計)の
読者さんがいます。
もちろん私は小さな会社とは言え経営者なので
ブログもメルマガもビジネスの一貫としても利用を考えていますが、
それでは実際にブログとメルマガのどちらが実売としてビジネスにつながっていると思いますか?
ブログやメルマガをビジネスで活用しようと考えている方もいらっしゃると思うので
今日は私の経験をちょっと述べますね。
実は圧倒的にメルマガの方がビジネスにつながっています。
ブログからのDVDやEbookへの申し込みより、メルマガからの申し込みの方が
数十倍多いのです。
以前から「メルマガは攻めのツール、ブログは待ちのツール」ということは
知識としては知っていましたが、実際に自分で両方をある程度の期間やってみると
その本当の意味が実感として理解できます。
だから、もし、あなたがブログを書いてビジネスに役立てているとしたら
絶対にその同じコンテンツをメルマガでも配信した方がいい。
私も自分でメルマガを配信する前には「ブログとメルマガで同じコンテンツを使っても意味がない」と思っていましたが、どうやら同じコンテンツであっても読む層が異なるようです。
ただし、メルマガにも問題点がいくつかあります。
最も大きな問題は読者数が昔ほどすぐには増えないということ。
数年前のメルマガ黎明期にはメルマガを発行するだけで数千部単位の配信数が
確保できたようですが、今はメルマガの発行をしただけではおそらく数十人程度しか
読者さんがつかないと思います。
そこでいくつかアドバイスとしてはメルマガの発行は自社配信よりまぐまぐさん等の大手配信スタンドを利用した方が良いということです。
私は数年前から自社配信でメルマガを配信してきましたが
一年かかってやっと1000人程度の読者さんができました。
その後、まぐまぐさんから配信を開始しましたが、
数ヶ月で数千人に読者数が増えました。
(もっと早くからまぐまぐさんから配信を開始すればよかった・・・。)
その理由は読者数をまとまった単位で獲得する
プランが多く存在するからです。
新着メルマガの紹介から、ランキングでの紹介、さらには有料での読者数増加プランまで読者さんを増やすプランがたくさんあります。
そのため自社配信に比べて読者さんを増やすことが
とても楽なのです。
(有料プランの場合には一人の読者さんの獲得に@300〜500かかります。)
二つ目は相互紹介の依頼がくるということです。
同じような読者層をターゲットにしているメルマガ、コンテンツの情報量が多いメルマガとの相互紹介はとても効果的です。
これも自社配信だけを行なっていた時には皆無でした。
だから、もし、あなたがこれからブログやメルマガをビジネスで
役立てようと思っているのなら、もちろん両方やった方が良いのですが、
ブログは書いているけど、メルマガはまだ発行していない、のであれば
同じコンテンツであっても
メルマガを発行した方が良い
ですね。
そして自社配信かメルマガスタンドからの配信にするか迷っているのなら、
小さな会社やお店は大手のメルマガスタンドを利用した方が良い。
・・・ということが経験からアドバイスできます。
私の場合にはブログは比較的抵抗なく開設しましたが、
メルマガを配信することには少し抵抗感がありました。
でも、先にも述べたようにビジネスとしては圧倒的にメルマガに軍配が上がります。
あなたもブログやメルマガをビジネスで活用しようと思っているのであれば
是非メルマガの発行をお薦めします。
PS.
もちろんあなたがメルマガを発行するのであれば
このメルマガで相互紹介しますから、遠慮なく連絡くださいね!
※詳細はメルマガの後半部分に記載の「メルマガの相互紹介について」を
ご覧ください。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『久しぶりに会った○○が「どうしちゃったの?」って
目を丸くして驚いていました。』
既存のお客さんから折にふれ
感想や意見を頂くようにしましょう。
私もダンボールと事務ファイルに保管してありますが
実はその感想や意見の中に
あなたには気がつかないけど、お客さんは
あなたの会社やお店に見出している
特徴や長所が分かる時があります。
しかも、お客さんはその特徴や長所を
とても的確な言葉で表現してくれます。
それは広告のキャッチコピーとして十分に
使える言葉です。
前述のキャッチコピーもお客さんの声が
キャッチコピーになっています。
こういうキャッチコピーって自分で考えていては
なかなか出てこない言葉です。
あなたもお客さんの声に耳をかたむけてみましょう。
きっと良いコピーが見つかるはずです。
※キャッチコピーの作成パターンはこちらでも更新中です。
キャッチコピーをご自身で作成する方はこちらも参考にしてください。
『あなたは広告宣伝・販促活動でこんな間違いをしていませんか?』
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「お金をかけてチラシを作っても、なぜか売り上げが伸びない!」
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「お金をかけて大量にDMを作り、ポスティングをしているのに、
問合わせが少ない!!」
↓ ↓ ↓
その理由をお話します。
↓ ↓ ↓ ↓
”小さな会社やお店の7つの広告宣伝・販促ノウハウ”
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