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「やりたいことが分からない」
「どうやれば良いのか分からない」
「どれからやれば良いのか分からない」
「何を選べば良いのか分からない」
「どれだけやれば良いのか分からない」
「どうすれば良いのか分からない」
結構、こんな声やお手紙、メールを頂きます。
・・・ん・・・・え〜っと、ですね・・・。
こういう質問をする人たちは
「正解」があると思っているのかな〜?
下記は朝日新聞のコラム『天才の育て方』に掲載されていた
プロゴルファー上田桃子さんのお父さんの言葉です。
『功一(お父さん)が子どもに求めてきたのは「自分で決めたことを自分で正解にする力」。
ひとつを選び取り、その自らの決断を納得できるレベルまで持って行け。』
(朝日新聞 2008年6月8日 天才の育て方 より)

人って自分で考えることが苦手です。
人って自分で学ぶことが苦手です。
人って自分で選ぶことが苦手です。
人って自分で決断することが苦手です。
人って自分で行動することが苦手です。
だぶん、それはどれも「正解」がないから。
でも、「何を」「どうやって考え」「どれを選び」「どれに決め」「どう行動」すれば
「正解」なのか分かる人はいませんよね。
考えてみても、学んでみても、選んでみても、
決断してみても、行動してみても、必ず「成功する」とは限らない。
自分の考え、決断、選択で失敗したくないから、
だれかが持っている「正解」を欲しいと思ってしまう。
でも、あの人にもこの人にも、あの時も、この時も、あなたにも、私にも
いつでも問題を解決する”唯一絶対の正解”はありません。
あるのは
「自分で決めたことを自分で正解にする力」だけ。
だから、あなたが考えて、学び、選び、決断し、行動した
それこそが最も「正解」に近いのだけどなあ。
晴れた日はほぼ毎日1時間ほど散歩します。
最近は暑いので帽子をかぶって散歩します。
毎日同じ帽子では飽きちゃうので、
先日、郊外の大きなショッピングセンターに出かけた時に
帽子を探しました。
「おーっ、いっぱいあるじゃないの!」
で、いくつか気に入った帽子が見つかりました。
ところが、無いのです。
この帽子売り場の周囲前後左右5mほど探したのですが、
無いのです。何が無いのか?
『鏡が・・・無い。』
鏡がないので帽子をかぶった自分を見ることができません。
ちなみにこのショッピングセンターの紳士モノコーナーはいつもガラ〜ンとしています。
結局、私はこの売り場では帽子を買わず、
帰路にある別のスポーツショップで買いました。
この同じショッピングセンターには坪数当たりの売上げが
全店一多いアパレルショップがあります。
そのアパレルショップでは衣類、アクセサリー、バッグ等が販売されていますが、
商品脇の所々に何気なく鏡がいくつも置かれています。
お客さんは衣類を身体に当てて鏡を見ています。
アクセサリを付けた自分を鏡で見ています。
バッグを腕に抱えて鏡を見ています。
このお店にはいつも女性客が居ます。
ガラ〜ンとした売り場と、賑わう売り場の差は鏡である!
とは言いませんが、
『な〜んで、売上げ伸びないのかなあ???』
って、案外ちょっとしたことが原因だったりします。
たった鏡一枚のことだけど、それは”たった一枚”の問題ではありませんね。
「あなたと同じようにメルマガをやっている人と仲良くなって、お互いのメルマガを紹介し合いましょう。相互リンクのメルマガ版です。
しかし、あなたのメルマガ読者数が100人で、1万人のメルマガと相互紹介というような甘い話はありませんので、ある程度地力で増やしてからやりましょう。500人、1000人くらいになったころからはじめると効果的です。」
(「ありえない稼ぎ方」田渕隆茂著 中経出版 128ページより)
私はブログとメルマガの両方を書いています。
ブログは1日に1000〜1500PVあります。
そしてこのメルマガは現在8000人(自社配信、まぐまぐさんからの配信合計)の
読者さんがいます。
もちろん私は小さな会社とは言え経営者なので
ブログもメルマガもビジネスの一貫としても利用を考えていますが、
それでは実際にブログとメルマガのどちらが実売としてビジネスにつながっていると思いますか?
ブログやメルマガをビジネスで活用しようと考えている方もいらっしゃると思うので
今日は私の経験をちょっと述べますね。
実は圧倒的にメルマガの方がビジネスにつながっています。
ブログからのDVDやEbookへの申し込みより、メルマガからの申し込みの方が
数十倍多いのです。
以前から「メルマガは攻めのツール、ブログは待ちのツール」ということは
知識としては知っていましたが、実際に自分で両方をある程度の期間やってみると
その本当の意味が実感として理解できます。
だから、もし、あなたがブログを書いてビジネスに役立てているとしたら
絶対にその同じコンテンツをメルマガでも配信した方がいい。
私も自分でメルマガを配信する前には「ブログとメルマガで同じコンテンツを使っても意味がない」と思っていましたが、どうやら同じコンテンツであっても読む層が異なるようです。
ただし、メルマガにも問題点がいくつかあります。
最も大きな問題は読者数が昔ほどすぐには増えないということ。
数年前のメルマガ黎明期にはメルマガを発行するだけで数千部単位の配信数が
確保できたようですが、今はメルマガの発行をしただけではおそらく数十人程度しか
読者さんがつかないと思います。
そこでいくつかアドバイスとしてはメルマガの発行は自社配信よりまぐまぐさん等の大手配信スタンドを利用した方が良いということです。
私は数年前から自社配信でメルマガを配信してきましたが
一年かかってやっと1000人程度の読者さんができました。
その後、まぐまぐさんから配信を開始しましたが、
数ヶ月で数千人に読者数が増えました。
(もっと早くからまぐまぐさんから配信を開始すればよかった・・・。)
その理由は読者数をまとまった単位で獲得する
プランが多く存在するからです。
新着メルマガの紹介から、ランキングでの紹介、さらには有料での読者数増加プランまで読者さんを増やすプランがたくさんあります。
そのため自社配信に比べて読者さんを増やすことが
とても楽なのです。
(有料プランの場合には一人の読者さんの獲得に@300〜500かかります。)
二つ目は相互紹介の依頼がくるということです。
同じような読者層をターゲットにしているメルマガ、コンテンツの情報量が多いメルマガとの相互紹介はとても効果的です。
これも自社配信だけを行なっていた時には皆無でした。
だから、もし、あなたがこれからブログやメルマガをビジネスで
役立てようと思っているのなら、もちろん両方やった方が良いのですが、
ブログは書いているけど、メルマガはまだ発行していない、のであれば
同じコンテンツであっても
メルマガを発行した方が良い
ですね。
そして自社配信かメルマガスタンドからの配信にするか迷っているのなら、
小さな会社やお店は大手のメルマガスタンドを利用した方が良い。
・・・ということが経験からアドバイスできます。
私の場合にはブログは比較的抵抗なく開設しましたが、
メルマガを配信することには少し抵抗感がありました。
でも、先にも述べたようにビジネスとしては圧倒的にメルマガに軍配が上がります。
あなたもブログやメルマガをビジネスで活用しようと思っているのであれば
是非メルマガの発行をお薦めします。
PS.
もちろんあなたがメルマガを発行するのであれば
このメルマガで相互紹介しますから、遠慮なく連絡くださいね!
※詳細はメルマガの後半部分に記載の「メルマガの相互紹介について」を
ご覧ください。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『○○の日の贈り物にいかがですか』
日本にはほぼ毎日その日にちなんだ販促用の記念日があります。
1/8お米の日、1/9とんちの日、2/22カレーの日、1/21漬物の日、
2/13苗字制定記念日、2/24クロスカントリーの日、3/4サッシの日、
3/19音楽の日、4/4あんぱんの日、5/9アイスクリームの日、
5/13カクテルの日、5/29呉服の日、6/21スナックの日、7/1タコの日・・・・。
つまり、毎日、毎月、毎週なんらかの歳時、催事イベントの切り口は
存在するということです。
自分でイベントを企画して、自分でキャッチコピーも
考える・・・これで売上げがあがると
もの凄〜く楽しいですが、
あなたにはそんな経験あります?
一度経験するとやみつきですよ。
だって、自分のアイデア、計画、行動から
結果がはっきりと出るんですから。
大企業ではそんなことできないけど、
小さな会社やお店ならそれができるんです。
そして、企画、計画、広告、販促、実施まで全て自分で経験できるから
これから独立しても食っていける力が培われるのです。
小さな会社やお店ではキャッチコピーだって
自分でつくらなきゃもったいない。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『がんばりすぎない勇気』
無理してでもやろう!
頑張って成し遂げよう!
一生懸命にやろう!
手を抜くな!
という声が正当化されることが多い世の中です。
だから、
「がんばらないのも勇気だよ」
と言われると
「えっ!?がんばらなくてもいいの」
と思い、興味を引かれますよね。
そのままついついボディコピーまで
読んでしまいました。
広告ではまず、興味を引いてから説明に入ります。
その役割を担うのがキャッチコピーです。
あなたが本当に言いたいこと、訴求したいことは
ボディコピーで十分に説明できます。
ただし、それはキャッチコピーで読み手が
興味を喚起された時だけ可能になることです。
キャッチコピーで興味をひきつけるテクニックの
一つはみんなとは違う事を言うことです。
みんなががんばるなら自分はがんばらないことを訴求する、
みんなががんばらないなら自分はがんばることの正当性を訴求する、
みんなが右なら自分は左を打ち出す。
その後、ゆっくりと自分の本当に訴求したい事を
ボディコピーで述べるのです。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『久しぶりに会った○○が「どうしちゃったの?」って
目を丸くして驚いていました。』
既存のお客さんから折にふれ
感想や意見を頂くようにしましょう。
私もダンボールと事務ファイルに保管してありますが
実はその感想や意見の中に
あなたには気がつかないけど、お客さんは
あなたの会社やお店に見出している
特徴や長所が分かる時があります。
しかも、お客さんはその特徴や長所を
とても的確な言葉で表現してくれます。
それは広告のキャッチコピーとして十分に
使える言葉です。
前述のキャッチコピーもお客さんの声が
キャッチコピーになっています。
こういうキャッチコピーって自分で考えていては
なかなか出てこない言葉です。
あなたもお客さんの声に耳をかたむけてみましょう。
きっと良いコピーが見つかるはずです。
※キャッチコピーの作成パターンはこちらでも更新中です。
キャッチコピーをご自身で作成する方はこちらも参考にしてください。
『あなたは広告宣伝・販促活動でこんな間違いをしていませんか?』
↓
「お金をかけてチラシを作っても、なぜか売り上げが伸びない!」
↓ ↓
「お金をかけて大量にDMを作り、ポスティングをしているのに、
問合わせが少ない!!」
↓ ↓ ↓
その理由をお話します。
↓ ↓ ↓ ↓
”小さな会社やお店が
お金をかけずに売上げを伸ばす!
7つの広告宣伝・販促ノウハウとは?”
『あなたにもできる繁盛店の儲けのヒントとは?』
小さな会社やお店が効果的に集客して、売上げを伸ばす秘訣は・・・
街中に溢れている繁盛店の儲けのヒントやアイデアを○○すること。
↓ ↓

『10倍売れる商売繁盛のコツ!
街中でみつけた今日から実行できる儲けのアイデア20連発』
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