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買ったばかりの本棚が一杯になってしまった。
あんなにスカスカで
「しばらくは本の置き場所に困らないぞ」
と思っていたのに。
買ったばかりのプラケースが靴下が一杯になってしまった。
大きなプラケースだったので
「しばらくは靴下の整理には困らないぞ」
と思っていたのに。
買った作業机の上がプリンタやコピー用紙、テープ、作業用具で埋まってしまった。
大きな作業机だったので
「しばらくは作業場所には困らないぞ」
と思っていたのに。
他にも広かった部屋、大きな物置、押入れ・・・。
最初はあんなにスペースがあったのに
いつの間にかスペースがなくなっている。
あなたにもこんな経験ありませんか?
以前、何かの本で読んだ記憶がありますが、
「人は空白を埋める習性」
があるようです。
(そういえば学生時代のテストも穴埋め問題ってありましたね。
あれも空白を埋めていたわけです。)

だから!!!
↓
↓
↓
お客さんにも
「空白」
を渡しましょう。
写真はお店に置いてあったザルです。
お客さんはこの空白が一杯あるザルを手にすると
その空白を埋めるようになります。
嘘だと思うでしょ!?
簡単な実験ですからあなたもやってみてください。
買い物かご、トレイ等の「空白」をお客さんに渡してみてください。
きっと、あなたにも
「人には空白を埋める習性がある(=客単価が上がる)」
ことが分かりますよ。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『その○○で大丈夫?』
人間のもう一つの習性。
それは
「人は今までやってきた自分の行動をなかなか変えない。」
ということ。
多くの人は今までやってきたことをそのまま
これからも続けようとします。
だから、お客さんの興味や関心を
今使っている商品から新たな商品に向かせることはとても難しい。
そんな「自分の行動をなかなか変えない人」に
興味を関心を持ってもらうためには、
「そのままじゃ、マズイんじゃない?
今やっていることで本当に大丈夫なの?」
と今の状態を冷静に客観視してもらう必要があります。
そのためのキャッチコピーが
「その○○で大丈夫?」
という冒頭の問いかけ型のコピーになります。
「その勉強法で大丈夫?」
「その薬で大丈夫?」
「その治療で大丈夫?」
「その貯蓄法で大丈夫?」
「その彼で大丈夫?」
「その枕で大丈夫?」
といったキャッチコピーで
一度、今の状態を客観視してもらい、
次に今の状態のままでいることの
マイナス面やデメリットを考えてもらい、
その後で新しい商品やサービスの提案を行うことになります。
※キャッチコピーの作成パターンはこちらでも更新中です。
キャッチコピーをご自身で作成する方はこちらも参考にしてください。
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