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「売れるサイトを作りたい。どうしたらいいですか?」
「反応のあるチラシを作りたい。でも何から始めればいいでしょう?」
と、いうあなたに最も簡単なアドバイスを一つするなら、
『頻繁に目にする競合のサイトやチラシを50枚見比べてみましょう』
ということです。
だって、頻繁に広告を目にする(ネットならPPC広告やメルマガ広告、バナー広告。チラシなら頻繁に折り込まれる等。)そのサイトやチラシは儲かっている可能性が高いわけですから。
そして、
●広告のデザインやコピーがあまり変わらない。
●一般的には無名な商品や会社である。
といった、サイトやチラシを見つけたら、
その会社は「売れるサイト」や「反応のあるチラシ」を
作ることに成功している確率が大です。
これが売れるサイトやチラシを作る最も安価で簡単な方法です。
また、調べる時には2〜3のサイトやチラシを調べて満足するのではなく、
50〜100事例くらいを調べます。
それは事例数が少ないと特別な成功事例が混ざる場合があるからです。
50〜100事例くらいを研究すると成功するサイトやチラシの共通パターンが見えてきます。
例えば、何十枚もチラシを見ていると、同じようなレイアウト、同じようなコンテンツ、同じようなコピーで構成されている異なる会社やお店のチラシを見つけることがあります。
一瞬、
『あれ!?このチラシってB社のチラシだったんだ。
よく見かけるA社のチラシじゃなかったんだ。』
と、思うほどに他社のチラシと似通っているものがあります。
これも「反応のあるチラシ」である可能性が大です。

このようなチラシを発見したら、それを書き写し、レイアウトを真似して、自社用に編集しなおします。
(もちろん大枠をあなたが構成して、実作業は制作会社に発注してもOKです。)
よほど才能のある人なら別ですが、何もないところから「売れるサイト」や「反応のあるチラシ」を創造するということは難しい作業です。
最初はお手本をマネることが成功への近道です。
そのためにはお手本を探す必要がありますが、そのお手本は経営コンサルタントや制作会社の人間の頭の中にあるのではなく、あなたが日常”よく目にするもの”の中にあります。

今、住んでいる町には映画館がありません。
昔はこの町にも映画館がありましたが。
今は映画を観るためには高速で1時間弱かけて隣の市まで行かないとなりません。
だから、車のない学生や年配の人は映画を見る事が出来ない。
梅雨が明けたばかりのとある日、
友だちに映画上映会に誘われました。
「ん??映画??どこで上映するの???」
友だちについて行くと、
そこは・・・お寺の本堂。
町に映画館を復興させようとがんばっている青年が中心となって定期的に映画上映会が開催されているらしい。
今日の上映作品は「無法松の一生」
(渋いっ!!阪東妻三郎に初めてご対面。)
「町に映画館があったらいいよねえ。」
「多くの人に映画を楽しんでもらいたいねえ。」
と考える人は多い。
でも、実際に自分で行動する人はものすご〜く少ない。
だって、上映会を開催するには場所、機材、設営、予算、スタッフ、
告知等解決すべき課題が多いから。
面倒だもんね。
仕事でもよくこんな声を聞きます。
「○○があったらいいよねえ。」
「多くの人に○○を楽しんでもらいたいねえ。」
でも、自分で実際に行動する人はものすご〜く少ない。
だって、課題が多くて面倒だから。
みんな、仕事でも人生でも心の底でこう思う。
「○○があったらいいよねえ。誰かやってくれないかしら。」
「○○があったらいいよねえ。でも無理だよなあ。」
小さなことも大きなことも
思っているだけじゃ、”思い”は実現しないねえ。
自主上映を主催した彼は準備、受付、挨拶、進行、
上映、お見送りまで自分の手で実現していました。
まだ30代前半位かな。
『何か欲しい物を手に入れるのはきっとこういう人だなあ。』
「無法松の一生」も良かったけれど、
実直そうな彼の笑顔と行動力に感心した一夜でした。
「サイトの設計図は文字どおり、ケータイ通販店舗の設計図になります。
たたき台になる設計図を作ったら、それをもとに関係スタッフみんなで
改善案を出し合って、よい店づくりのためのアイデアフラッシュ大会を
開催しましょう。」
(「成功するケータイ通販」吉田悟美一著
インデックスコミュニケーションズ 28ページより)
冒頭の文から気がつくことが1つあります。
それは
「設計図」→「みんなで改善」
という順序。
社長さんによっては
「みんな!何か意見を出してくれ!!」
と最初から自分では何も絵図を描かずに
ゼロから社員や外部スタッフさんに期待する方がいます。
社員数が数千人〜数万人の大手企業ならいざしらず
小さな会社やお店では最も仕事に興味があり、
最も熱心で、最も深く理解して、最も詳しいのは
社長である”あなた”です。
もし、社員やスタッフの方が社長であるあなたより
仕事に興味があり、熱心で、深く理解して、詳しいなら
ゼロからその方に聞いてもいいでしょうが、
その場合にはその方はあなたよりその仕事が好きなのだから
いずれ独立するはずです。
先日もある社長さんと話しました。
その社長さんの口癖は
「じゃあ、まかせるから
一から全部やっといてよ。」
・・・つまり丸投げです。
それじゃ、ダメダメよ!!です。
まず、社長さん自身が考えて絵図を描かなくちゃ、いけない。
ビジネスの全体像と方向となる根幹を決める、
それが経営戦略のベース。
これは会社やお店の全体が見える、
視点の高い立場にある社長のやるべき仕事。
小さな会社やお店の社長さんは
設計図、絵図、計画書の概要は自分で考えてから
それについて社員やスタッフさんに改善案を求めること。
そうしないと全体を見渡す立場にいない人や
特定の立場の人の視点から生まれた
意見やアイデアでビジネスをすることなる。
これは戦術をベースに仕事をしているのと同じ。
だから、あっちにちょこちょこ手を出す、こっちにもちょこちょこ手を出す、
でも上手く行かなくなると
「みんな!何か意見を出してくれ!!」
という振り出しに戻ることになります。
アイデア、戦術、ノウハウは大切だけど、
根本的に戦略が間違っていると、
アイデア、戦術、ノウハウでは
業績を変えることはできない。
だから、ビジネスの絵図、つまり事業の計画書や概要書はあなたが描くべし、
それからみんなでアイデア出しをして改善点を探すべし!
だって、あなた以上に深く、広く、長く、責任を持って
そのビジネスに関わっている人はいないのだから。
どんなに拙く(つたなく)ても
社長であるあなたが描いた絵図が一番成功確率が高い。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『深夜3時がヤセるゴールデンタイム
寝ている間に脂肪を○○!』
これも上手いキャッチコピーだなあ。
「寝ているだけで痩せる」
より
「深夜3時がヤセるゴールデンタイム 寝ているだけで痩せる」
の方が効果がありそうに思えるでしょ。
「深夜3時がヤセるゴールデンタイム」
って言われるとなんとなくよく分からないけど
「へ〜、そうなんだ。」
と、納得すると言うか、説得力が増します。
「弱酸性だから肌にやさしい」
って言われると
なんとなくそんな気がするのと同じです。
本当に弱酸性が身体に良いのかどうかは
分からないのに。
ウチの近くのラーメン屋さんの
ミソラーメンは一杯で1000キロカロリー以上あります。
メタボや肥満ぎみの人はちょっと気にするかもしれませんね。
でも、店内にはこう書いてあります。
「○○ミソは高血圧やガンを防ぐ働きがあることが研究で分かっています。
だからミソラーメンは身体にいい!」
「へ〜、そうなんだ。」
と、納得すると言うか、説得力が増すでしょ。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『最大65%OFF!』
さすがに、これくらい割引き率が大きいと目を引きますね。
今時、
「5%OFF」
「10%OFF」
では、あまり効果が無い。
人が感覚的に「安い」「高い」と感じるのは
2割増し、2割減からだそうです。
だから、割引きを行なうなら最低でも
「23%OFF」
といった割引率が必要になります。
また、競合より高級路線を狙うなら
最低でも2割り増しの価格帯の商品を揃えることが
必要だということになります。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『売上げが上がる店には秘密がある!』
これはあるメルマガを紹介した
キャッチコピーです。
キャッチコピーでは「答え」を言わないことも
大切です。
例えば、キャッチコピーや見出しで
『売上げが上がる店の秘密は人にあり!』
なんていうように「答え」らしきものを出してしまうと、
読み手は
「ふんふん、どうせ、また
お客さまの立場になって接客しろとかそんなことだろう」
と自分で勝手に想像してしまいます。
だから、キャッチコピーでは
「秘密がある!」
だけにとどめておき、
読み手の興味を
その後のコピーにつなげることが大切です。
※キャッチコピーの作成パターンはこちらでも更新中です。
キャッチコピーをご自身で作成する方はこちらも参考にしてください。
『あなたは広告や宣伝をすれば,
売上げが上がると思っていませんか?』
↓
どんな業種でも応用できるお金をかけない、あるいは低予算で
できる集客と購買頻度アップのノウハウを教えます。
私が広告代理店時代、広告制作会社時代、独立後に
実践してきた集客と広告と販促のヒミツとは?
↓
”小さな会社やお店が
お金をかけずに売上げを伸ばす!
7つの広告宣伝・販促ノウハウ”
『あなたにも応用できる繁盛店の儲けのアイデアとは?』
小さな会社やお店が効果的に集客して、売上げを伸ばす秘訣は・・・
街中に溢れている繁盛店の儲けのヒントやアイデアを○○すること。
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『10倍売れる商売繁盛のコツ!
街中でみつけた今日から実行できる儲けのアイデア20連発』
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