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『おれはボクシングセンスがないなあと思った。
もっと頑張ります。』
これはWBC世界フライ級王者内藤大助選手が
3度目の防衛に成功した試合後のコメントです。

(コメントと写真は平成20年7月31日の朝日新聞より)
同じ日に日米3000本安打を達成したイチロー選手のコメントも載っていました。
『練習しないでプレーできる選手を天才と呼ぶなら、
僕は天才ではないですね。』
(平成20年7月31日の朝日新聞より)
多分、生まれつきボクシングセンスがあったら、
ボクシングの練習なんかしないですよね。
そして、生まれつき野球が上手かったら、
野球の練習に何十年も打ち込まないはず。
まだまだ下手だから練習しようと思う。
人よりバカだから勉強しようと思う。
貧乏で情けないから金を稼ごうと思う。
アイツより劣っているから頑張ろうと思う。
今は下手。
今はバカ。
今は貧乏。
今は劣っている。
そう思えるならきっとそれはラッキー。
だって、そう思わない人は練習もしないし、勉強もしないし、
金を稼ごうと思わないし、ガンバローという気が起きない。
だから、下手でラッキー。
バカでラッキー。
ありがたい。
下手でバカほど、まだまだ伸び代(のびしろ)がたくさんあるんだもん。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『30代がラストチャンス
○○しないからだを作る』
ターゲットが分かり易いです。
20代の人の大半は
「まだ、自分には関係ない」
と思います。
40代移行の人は
「もう、自分には関係ない」
と思います。
キャッチコピーとしては
「30代の方へ ○○しないからだを作る方法」
でも良いですが
人はこれを逃すと手に入らないかもしれない、
と思うと強い関心がでます。
だから
「ラストチャンス」
なんて書いてあると30代の人は
より強い関心を持つはずです。
※キャッチコピーの作成パターンはこちらでも更新中です。
キャッチコピーをご自身で作成する方はこちらも参考にしてください。
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