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「より多くのショップがケータイ通販市場に進出するたまには、さらなる環境の改善と、業界全体が、より魅力的なシナリオを提示していく必要もあるだろう。しかし、条件が整備されてから参入したのでは、ビジネスチャンスが少ないというのもニュービジネスの鉄則だ。」
(「いま儲かる ケータイ通販」富山隆太著・ソフトバンククリエイティブ 41ページより)
た〜しかに!
無計画に動いてもムダが多いのだけれど、
やってみなくちゃわからない、早いもん勝ち!
と、いうことも商売にはあります。
私はよく「まず目標を立てて、全体像を考えてから動きましょう」と言うことが多いのですが、それは実行までに何ヶ月も何年も時間をかけなくちゃいけない、ということではありません。
次の分類で言えばCです。
@何も考えない、何もしない。
A考えるだけで、何もしない。
B何も考えずに、動く。
C考えて、動く。
「まず目標を立てて、全体像を考えてから動きましょう」と言うと
Aになってしまう人が案外多いのです。
これだと冒頭の言葉にもあるように
考えるだけで、行動しないから、
チャンスを逃してしまう場合があります。
考えるだけで、何もしない、時間だけが過ぎてしまう・・・。
こういう状態に陥らないための方法の一つが
「いつまでに」という期限を自分で設定することです。
アイデアを出す時でも「アイデアを出そう」と考えると同時に、
「いつまでに」と期限も決める。
例えば、
「新規事業のアイデアを30個考えよう。今月の10日までに。」
といった感じです。
考える、計画する、調べる、といっても
いつまでにどこまでやればいいのか正解はありません。
だから、自分で「いつまでに」を決めない限り
「まだ足りない」「まだ少ない」「まだ完全じゃない」という状態がいつまでも続き、
そのままでは行動に至らず、チャンスを逃すこともあります。
だから、何かをやるときには必ず期限を区切る。
これは、日頃から意識することが大切です。
例えば、
「よし、この仕事をやろう。」
だけではなく、
「よし、この仕事をやろう。3時までに完成させるぞ。」
とか
「掃除をしよう。30分で。」
といった具合です。
そして、その期限がきたらやっていることは終わっていなくても
いったんそこで止めることです。
そして、また計画を立て直し、期限を切ります。
「今日は全部できなかった。
じゃあ、明日、残りをやろう。
この残りは明日の10時〜12時に完成させる。」
という具合です。
目標と期限はセットです。
これを意識していると考えるだけで、行動せず、
タイミングとチャンスを逃してしまうという事態を避けることができます。
あなたは今やっているその仕事、期限を決めてます?
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『膝の痛み、我慢しない。
違和感を感じたら、早めに相談。』
これはターゲットの属性を
「状態」に絞り込んでいます。
「性別」や「年代」ではなく
「状態」にフォーカスすることも
ターゲティングの基本です。
状態にフォーカスするとは例えば
「眠れない」「腰が痛い」「目がかすむ」といった
状態にある人をターゲットとすることです。
自社は「眠れない状態にある人を助ける!」という
ポジションを取るなら、寝具店であっても
寝具以外に、寝間着、リラクゼーション、
香、アロマ、BGMなど扱い商品群の広がりができ、
新規見込み客の幅も広がることになります。
『あなたは広告や宣伝をすれば,
売上げが上がると思っていませんか?』
↓ ↓ ↓

”小さな会社やお店が
お金をかけずに売上げを伸ばすための
7つの広告宣伝・販促ノウハウ”
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