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地元の採れたて新鮮野菜を販売するお店に行きました。
店内に入ると生産者名入りの季節の野菜や果物、生花等が所狭しと並べられています。
そんな店内でふっとある棚に目が止まりました。
その棚にはA4サイズの手作りのPOPが3枚ほどあり、そのPOPを見るとシマシマの小さな塊がびっしりと写真に写っています。
よ〜く見るとそれはミツバチの塊!
その写真の横にはハチの巣にたっぷりとつまったトロ〜リとしたはちみつの写真。
「あらら、こりゃ美味そうだなあ。」
と思い、次のPOPを見るとそこには地元養蜂家のこだわりのはちみつ作りに対する熱い思いと手間をかけた製造工程が書かれています。
「あらら、やっぱりこりゃ美味そうだなあ。」
写真でアイキャッチ(目を引きとめ)、文章で読ませ、
興味をもたせる・・・。
と、ここまでならまあ気の利いた人ならやります。
実は私はそのPOPを読み終わって、
あることを目にして、
そのはちみつが
もの凄〜く買いたくなったのです。
それは何だと思いますか?
↓
↓
無いんです。
棚に。
がら〜んとしているんです。
棚が。
そのはちみつは売り切れていたんです。
季節の野菜や果物、生花等が山盛りで所狭しと並べられていた店内で
そのはちみつが販売されていた棚だけが
ポッカリと空になっていたのです。
人って
有るものよりも無いものが欲しくなる
んです。
「売り切れました。」
「予約で一杯です。」
「完売しました。」
こう言われてあなたもその商品やサービスが
もの凄く欲しい!と思った経験がありませんか?
ありますよね。
さて、あなたもこの人間心理を商売に活かせないでしょうか?
活かせますよね。
私自身はこの人間心理を理解して商売で使っています。
やはり効果はあります。
その具体的な方法とは?
↓
↓
今日は答えを書きません・・・。
って、「答えが手に入らない」と分かると余計に聞きたくなるでしょ!?
人は失う、手に入らない、希少であるものが欲しくなるのです。
あなたもどうやってこの人間心理を商売に応用できるか
じっくりと考えてみてくださいね。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『オーダー殺到の○○』
仕事は忙しい人ほど、次々に仕事が入り、
益々忙しくなります。
商品は売れているものほど、どんどんオーダーが入り、
益々売れます。
行列のできているお店ほど、さらに列が伸び、
益々繁盛します。
人は売れていない商品より
売れている商品の方に魅力を感じます。
でも、売れているかどうかは
こちらから言わない限り、
お客さんには分かりません。
だから、申込が多数あるのであれば
「オーダーが殺到」していることをちゃんとコピーで伝えます。
だって、人は売れていないものより、
売れているものに魅力を感じるのですから。
『あなたは広告や宣伝をすれば,
売上げが上がると思っていませんか?』
↓ ↓ ↓

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