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写真は喫茶店で見つけたメニューです。
『自分にご褒美
一人でいい事』
と書いてあります。
コーヒーor紅茶orハーブティーと、
ケーキ2種類にアイスクリーム2種類、
さらにクレープ、
さらにさらに!
フルーツまでついているメニューです。
甘いもの好きにはたまりませんね。
これはランチのサイドメニューとしてテーブルに置いてありました。
『美味そうだなあ・・・。
でもなあ、ランチを食べてからさらにこれをオーダーするのか・・・。
う〜ん、食後のデザートとして食って食えないこともないぞ。
しかし、カロリーが心配。
でも、美味そう・・・。
ランチ代金にさらに1,000円以上もプラスになってしまうけど、
ど〜うしようかなあ・・・。』
っと、思う人がいるはずですね。きっと。
拙著にも書いたけど「自分でごほうび」って
購入者にとっては「自己説得(納得)用の大義名分」になります。
「どうしようかなあ・・・。
欲しいなあ・・・でも、ちょっと高いなあ・・・。
う〜ん、もうちょっと考えよう。」
「どうしようかなあ・・・。
美味しそうだなあ・・・でも、ダイエット中だしなあ・・・。
今日は我慢我慢。」
こんな時に、背中をちょっと押して
お客さんの行動を正当化して、
前に進めてあげるための言葉が「自分にごほうび」です。
人が動くには理由が必要です。しかも自分で納得できる理由が。
だから、
「どうしようかなあ・・・。欲しいなあ・・・でも・・・。」
そんなお客さん背中を広告でもセールストークの中でも
ちょっとだけ押してあげて下さい。
「いつも頑張っているから、あなたもご褒美はいかが。」って。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『アナタの○○を劇的に進化させる24の掟』
これも上手いコピーだなあ・・・。
「アナタ」「劇的」「24の掟」とキャッチコピーを
強くする要素が具沢山です。
ある有名通販会社からの手紙を読むと
「あなた」という言葉が多いことに気がつきます。
ということはこの言葉は「反応率が高い」ということ。
「劇的」というのは「驚異」とか「奇跡」といった
言葉と同様に読み手の注目を引くための
キャッチコピー用の言葉。
そして、「24」という数字。
数字をコピーに入れるのもコピー作成の定石。
さらに「掟」。
これも「方法」「秘密」「鉄則」「法則」といった
コピーには定番の読み手の興味をそそる名詞。
冒頭のコピーはこれらが上手く組み合わされていますね。
『小さな会社やお店なのに
あなたは広告や宣伝で
こんな間違いをしていませんか?』
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