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あるラーメン屋さんのメニューの裏表紙に書かれていたものです。
『お母さん、ちょっと読んでね
お子さんは、汚すことの天才です。
私達も小さい頃はそうでした!
私共のお店に来たときくらいは、
まわりの汚れを気にしないで
ゆっくり食事を楽しんでくださいね。
私達、店のものが片付けますから!
ね、お母さん』
飲食店では小さな子どもが一緒だとお母さんはお店や周りのお客さんに気を使います。でも、こんなコピーが書かれていると、お母さんも子どもと一緒に入りやすい、行きやすくなります。
お客さんが”気を使う”であろうことを、売り手側から先に言うと、お客さんは楽になります。
このメッセージは他の業種でも応用できますね。
「手にとってみないと肌触りや質感は分からないですよね。
どうぞ遠慮なく商品を手にとってください。片付けは私たちが行ないますから。」
「使える機能がたくさんあるので操作が分かりにくいですよね。
どんな小さな疑問でもどうぞ遠慮なく店員にお聞きください。
私たちが分かり易く説明しますから。」
「実際に体験してみないと分からないですよね。
だから遠慮なく無料体験をご利用ください。」
「食べてみないと美味しさは分からないですよね。
遠慮なくテイスティングしてください。」
「こういった商品の普通の相場価格って分かりにくいですよね。
お見積もりを遠慮なくお申し出ください。
○日以内にメールでお届けします。電話勧誘は一切しません。
もちろん、ご相談は無料です。」
会社やお店に対しての要望、希望、疑問を口に出して伝える人は少数派です。
大半の人は要望、希望、疑問があっても「まあ、いいか」と思い、その場を去ります。
私たちはあなたの味方です!というメッセージは
あなたから発信する必要があります。
PS.
あなたが出来る低コストな集客法やファン作りのノウハウは案外多いものです。
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『お金をかけずに売上げを伸ばす!7つの広告宣伝販促ノウハウ』
私は晴れていると1時間半ほど散歩をします。
畑の脇を通り、海岸に出て、小さな商店街を通ります。
もう何年も続けているので顔なじみさんがいます。
今では顔なじみですが最初は軽く会釈するくらいでした。
しばらくすると「こんにちは〜」と声を掛けるようになります。
さらにしばらくするとちょっと立ち話をするようになります。
そうこうするうちに畑の脇を通ると「これ持っていく?」と声を掛けられて野菜を頂くようになりました。
そして、お店の前を通ると「ちょうど良かった」と声を掛けられてお菓子を頂くようになりました。
最初は全く知らない人だったのに、
いつの間にかお互いに好意を持ち始めるわけです。
人はよく出会ったり、近くにいたり、何度も会う人に好意を抱きやすいということが心理学の研究で明らかにされています。
日常生活で付き合うようになった相手のことを「なんであの人を好きになったの?」と聞くと大概の場合、性格、外見等の理由を挙げます。でも、それほど私たちはその人の性格や外見を最初から注意深く観察しているわけではありませんよね。
単に
「何度か会っているうちに
なんとなく親しみを感じたから」
という相手もかなり多いはずです。
最初は性格や外見が好きなのではなく、何度か会っているうちに親しみを感じ、そのまま付き合いを続けているうちに性格や趣味嗜好が分かってきて、徐々に共通項に気が付き、その後、気が合うようになる、というパターンが多いのです。
だから、商売では「今」は「見ず知らずの相手」であっても店頭で会えば誰に対しても「こんにちは!」と明るく挨拶をすることは理に適っているわけです。
人はよく出会ったり、近くにいたり、何度も会う人に好意を抱きやすいのですから。
では営業マンであればどうでしょう?
定期的に「挨拶に顔を出す」「企画を提案して顔を覚えてもらう」「定期的なセミナーを開催して顔を覚えてもらう」「チラシやカタログに自分の顔を出す」といったことも理に適っていることになります。

人は初めて出会った人より、顔なじみから商品を買う確率が高いということを理解したうえで、より多く接触するために毎日挨拶をする、顔を出す、定期的なセミナーやイベントを開催する、なんて商売人の努力としては極めて簡単な努力でできることです。
商売は「売れる確率」を少しずつ積み上げるビジネス。
難しいことをやるから儲かるのではなく、
人の心理を理解して「簡単でも確率の高いことを継続する」ことが大切ですね。
PS.
お客さんは「機械」ではなく、心を持った「人間」です。
だから、商売人こそ「人の心の理解」が必要になります。
↓
心理学の初心者にも分かる!お客さんの心を動かす心理学的なビジネスノウハウとは?
「プロ野球選手の『年俸』は常時一群登録の選手で1億円くらい、二軍選手でも1500万円以上。『なぜこれだけ高いのか』といった素朴な疑問に対して、『プロ野球選手の生涯賃金』という観点から答えを探してみましょう。」
(「半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか」柴山政行著 幻冬舎 138ページより)
小学生の頃、あなたは何になりたかったですか?
私は野球選手、パイロット、ミュージシャンになりたかった。
でも、どれも全く才能がなく夢は夢のままで終わり、今では商人になっています。
40歳を過ぎてからこう思うようになりました。
「あ〜、俺は商売人で良かったなあ。」
だって、野球選手は野球が上手くなくちゃいけないでしょ。
パイロットは操縦が上手くなくちゃいけない。
ミュージシャンは歌や演奏が上手くなくちゃいけない。
でも、商売人は何が上手であっても「商売人になれる」じゃないですか。
口の上手い人は話術で身を立てることができるし、
頭の回転の早い人なら知恵で身を立てることもできる。
企画の上手な人ならイベントで身を立てることができる。
広告が上手な人なら広告で身を立てることができる。
計算が得意ならそれで身を立てることができます。
商売人って「誰を」対象にしようと、
「何を扱おう」と「いくらで売ろう」と「どうやって売ろう」と
全く自由なんです。
野球選手ならピッチャーの投げた球を打ち返さなくちゃいけません。
パイロットなら決まった操縦法があります。
ミュージシャンなら楽譜に従って演奏をしないといけない。
でも、商売人なら「自分以外の他の人が作ったもの」でも売って良いし、
「決まった売り方」もない。
決められた「プレイエリア」もない。
自分の好きな人に、好きな場所で、好きなものを、好きな値段で、
好きな方法で、自由になんでもできます。
独立してしばらくしてからは
「会社員のままの方が良かったなあ」
なんて思ったこともありますが今はそんなことを考えることもありません。
このメルマガをお読みの方にはご自身でご商売をされている方が多くいますが、
きっとあなたもこう思ってますよね。
「野球選手になりたかった。パイロットになりたかった。警官になりたかった。ミュージシャンになりたかった。サッカー選手になりたかった。画家になりたかった。先生になりたかった。芸人になりたかった。役者になりたかった。学者になりたかった。作家になりたかった。ピアニストになりたかった。電車の運転手になりたかった。看護士になりたかった。医者になりたかった。消防士になりたかった・・・。
でも、自分は好きな人に、好きな場所で、好きなものを、好きな値段で、好きな方法でモノやサービスを世の中に提供できる商売人でよかった。」
自分で考えて、創造して、あれこれ考えて、試して、 好きな人に、好きな場所で、好きなものを、好きな値段で提供できるなんて、こんなに自由で素晴らしい職業って他にないですもん。
今日も、この素晴らしい仕事をお互いに楽しみましょう。
だって、あなたと私が選んだのはとても素晴らしい道なのですから。
PS.
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マガを読み終わったらあなたも今すぐにどうぞ!!閲覧は無料です。
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何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『私、鈴木○○は49kg→41kgになりました。』
このコピーはチラシで見つけたものですが、
個人名がフルネームで入っていたので
とても目立ちました。
自社商品の愛用者や自社サービスによって
目標を実現したお客さんにお願いして同じような
コピーが作れますね。
「私、鈴木一郎はこの工務店で大満足の家を建てました。」
「私、田中涼子はここで歯並びがキレイになりました。」
「私、中村亮太はここで英検一級に合格しました。」
こんなキャッチコピーに続けて、体験談を語ってもらい、
商品説明や展示会への参加、無料体験への勧誘に
つなげると広告文章のスムーズな流れができます。
実名を出しても良いというお客さんがいること自体が
あなたの会社やお店の財産ですね。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『○○をしたいが始められない人たちへ』
「○○したいなあ」
「○○をやってみたい」
と、思う人はたくさんいます。
でも、そのうちの9割は実際には
なかなか行動に移しません。
だから、冒頭のキャッチコピーのような
パターンも多くの人が自分のこととして
興味を示すことになります。
「ネットオークションをしたいが始められない人へ」
「家を売却したいが、まだ始められない方へ」
「仕事帰りに英会話を習いたいがまだ始められない人へ」
「式場選びをまだ決めることができない方へ」
「家を建てないなあ、と思うけどまだ検討中の人へ」
「転職したいけが始められない方へ」
どんな「思い」「願望」であれ
世の中ではまだ動いていない人の方が多いのです。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『天職をつかんだ人の思考・習慣・クセ30』
映画「おくりびと」見ました?
山崎努さんが主人公の主演の本木雅弘さんに向かって
「君の天職だ」という場面がありますが、
「天職」っていう言葉は結構、心に響きますよね。
自分の天職は何かなあ・・・。
私もそんな風にずっと考えてきました。
私は、フツーのオヤジですから、
きっと、世の中には私と同じように
自分の天職って何だろう、と考えている人が多いはずです。
冒頭のコピーは独立情報誌の見出しで
見つけたものです。
きっと、「天職」という言葉に反応する人が多いので
「起業独立ノウハウセミナー」
というコピーよりも
「天職を手に入れた独立の先輩に聞く」
とか
「独立して天職に巡り会った人の考え方」
といったコピーの方が
読み手の興味と関心をひくのでしょう。
※売れるキャッチコピーや広告文章作成の秘訣はあるパターンにあります。
↓ ↓ ↓
『あなたにも10倍売れるキャッチコピーと広告文章がスラスラ書ける』
PR/あなたが広告や販促で
集客できないのにはワケがあります。
あなたが集客と売上げアップに成功するための
ちょっとしたコツをお教えします。 |
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