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◆仲間と組む。
お店でかわいらしいチラシを見つけました。
↓

フラワーショップのチラシです。
さて、このチラシは一体どこのお店で見つけたのだと
思いますか?
(もちろん、私が取り上げて紹介するくらいですから
フラワーショップの店頭で見つけたものではありません。)
これは地元にある洋菓子屋さんのレジ脇で見つけたものです。
フラワーショップと洋菓子屋さんとで
協力して新規客の獲得を目指しているわけです。
◆ポイントはターゲットが同じ異業種。
このフラワーショップさんのチラシは洋菓子屋さんに
置いてありましたが、おそらくフラワーショップさんには
洋菓子屋さんのチラシが置いてあるはずです。
そして、私はこのチラシを見つけて
チョー嬉しくなりました!!
なぜか?
それは、このフラワーショップのオーナーさんは
地元で開催する私のセミナーに熱心に通ってくれている方で、
私がセミナーで紹介している見込み客発掘ノウハウ
「仲間と組む」を実践してくれているからです。
商売で最もコストがかかるのは
自社商品に興味のある見込み客を見つけること。
ということは、商売においては
「低コスト」で「自社の商品に関心がある確率が高い客層」に
自社の存在を知らしめることができたらなら、それは
結果として自社の利益性をぐん!と高めることにつながるわけです。
その実現に効果の高い方法論の一つが
「仲間と組む」ということ。
難しく言うとタイアップですね。
お互いの会社やお店でチラシの配布をし合ったり、
POPを相互に設置したり、お互いの顧客に手紙やDMで
お互いの会社やお店の紹介をしあうことも立派なタイアップです。
そして、お客さんにとっては
自分の知っているお店の店長やオーナーが
紹介してくれているので「安心感」があるのです。
誰でも初めてのお店や会社に行くのって
躊躇しますよね。
それは「大丈夫かしら?」と不安があるからです。
でも、自分の知っている洋菓子屋さんの店長が
紹介してくれるフラワーショップは「行きやすい」のです。
だって、あなたも「知っている人から紹介されたお店」は行きやすいでしょ。
そのため、こんな簡単なタイアップでも
ずっと継続することによって極めて「低コスト」で
「自社の商品に関心がある確率が高い客層」に
自社の存在を知らしめることに成功することになります。
チラシと比べて無駄打ちが少なくなります。
ポイントはターゲットが同じ異業種の会社やお店と組むこと。
そして、 ナショナルチェーンや大手は本部の許可が必要なので
地元にある小さな会社やお店同士の方が実現が簡単です。
実行に際してはできれば割引き券やクーポン券等をつけて
どこに設置したチラシを見て来店したのかをチェックできるように
するとよいですね。
来店の多い設置先が分かれば、
その相手先と同様の業種の他のお店にも交渉して
タイアップすればさらに新規客が来る確率が高まりますから。
難しいことをやるから儲かるのではなく、
誰でも出来るけど、誰もやらない、誰も継続できないことを
コツコツとやることです。
『小さなことを積み重ねることが、
とんでもないところに行くただひとつの道だと思う。』
(イチロー)
PS.
「仲間と組む」をはじめとした低コストで実行できる
広告、販促ノウハウが満載のセミナーDVDにご興味のある
方は下記からどうぞ。
↓
『お金をかけずに売上げを伸ばす!7つの広告宣伝販促ノウハウ』
http://www.howtosuccess.info/dvdsale/dvdindex.html
◆ラッキーのおすそわけ。
あなあたは「運の良い人」と「運の悪い人」の
どちらと友だちになりたいですか?
私はやはり運の良い人と仲良くなりたいなあ。
そりゃそうですよね。
ウツウツとした運の悪い人の周りに居ると
運気も下がっちゃうような気がしますもんね。
商売人は、なるべく運の良い環境に自分の身を置いた方がいい。
そして、自分の運自体は「創り出すものだ」という記事を
以前のメルマガで配信しました。
↓
http://www.howtosuccess.info/magmag/20090821.html
(ドリップ式のインスタントコーヒーのフィルター部分に
スマイル・マークが浮かび上がっているのを見つけた日のことを
書いたものです。)
そ・し・て!!
うぷぷっ・・・ついに私は運を創りだして、あれを見つけたんです。
超ラッキーなあれを・・・うぷぷ(笑)。
やっぱり私は運がいいなあ・・・。
だから、そのラッキーをこのメルマガを読んでいるあなたにも
おすそわけしますね。
◆ラッキーのおすそわけ。
あなたにもこのラッキーをおすそわけします!
これです。
じゃ〜ん、当たりエビスさまビールラベル〜っ。
↓

これ、知っている人は知っている当たりエビス様です。
さて、普通のエビスビールと当たりエビス様ビールでは
どこが違うのか??あなた、知ってます?
写真の恵比寿様は左手に大きな鯛を抱えています。
これは普通のエビスビールでも同じ図柄です。
しか〜し、当たりエビス様は左後ろにあるビク
(釣った魚を入れておくカゴ)に鯛がもう1匹入っているんです。
鯛の赤い尻尾が見えるでしょ。
これが500本とか1000本に1本の割合で見つかる
当たりエビス様なのですっ。
うぷぷっ、嬉しい〜。
初めてお目にかかりました。パンパンッ(拍手を打つ音)
何か良いことがありそうな予感がしてきますねぇ!
◆人はラッキーな人や場所が好き。
昔、新宿で小さな派遣会社を営んでいた社長さんに
こう言われました。
「酒井くん、運のいい人に付かなくちゃダメだよ。」
人はラッキーな人やツイている人の周りに集まります。
誰だって暗くて、ウツウツとしている人の周りには
近寄りたくありませんものね。
だから、絶対にあなたも
「どうも儲からない。」
とか
「うまく行かない。」
と口にしてはダメですよ。
だって、あなたの周りにいる人やお客さんだって 暗くて、ウツウツとしている人の周りには
近寄りたくない、と思っている人の方が多いのですから。
30代以上の人なら知っていると思うけど
巨人軍の中畑清さんはいつも、どんな時でも
こう言っていましたね。
『絶好ちょ〜です!』
最近はバッファロー吾郎さんが言っていますが・・。
ちなみに中畑さんがいつも「絶好調!」と言っていた理由は、
まだレギュラーではなかった頃に長嶋監督から
「調子はどうだ?」と聞かれた時に「まあまあです。」と
答えたのだそうです。その時に土井コーチから
「まあまあなんて言う選手は使ってもらえないぞ」と
言われたことがきっかけだったそうな。
商売人も口にしていいのは
こんな言葉だけです。
「出来る。」
「やれる。」
「うまく行く。」
「成功する。」
「運がいい。」
「ツイている。」
「大丈夫。」
「ラッキー!!」
「絶好調!」
時間が経つと、こういった「言葉」が「ツキ」を
運んできてくれますから。
このメルマガで当たりエビス様を見たあなた!
今日はきっとツイてますよ。
『男性は知っていることを言うが、
女性は人を喜ばせることを言う。』
(ルソー)
PS.
こんな心理テクを学べるあなたは商売人としてツイているかも!
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『心理学を広告や販促に取り入れて売上げをぐんぐん伸ばす!
小さな会社やお店の心理マーケティング 』
http://www.middleage.jp/sinridvd/sinridvd.html
「『少なくともオレ独自のやり方で勝っている。おまえが何と
言おうと必勝法がある』と考えている人は、次の二つのケースの
どちらかにあてはまるはずです。
(1)勝ったときの記憶だけが残り、負けた記憶は消えるか過小に
なっている。
(2)賭けた回数が少ない、または大きく賭けたときにたまたま
当たった。」
(「図解 ツキの法則 賭け方と勝敗の科学」谷岡一郎 PHP研究所16ページ)
◆象は蛇?
経営の神様ピーター・ドラッカーが次のようなことを言っています。
『目の見えない人が何人かで動物園に行き、象を触りました。
その後で象とはどんな動物なのかを各人に尋ねました。
すると象のキバにしか触らなかった人は、
「象とは固くて太い鉄棒のようなものだ。」
と言いました。
象の足にしか触れなかった人は、
「象は大木のようだ。」
鼻に触った人は
「象は、太い蛇のようだ。」 と。』
確かに、それぞれの人の言うことは「事実」です。
でも、どの「事実」も象の全体像を表わしていないですよね。
人は自分のわずかな経験や知識から
物事を判断してしまいがちだ、そして、経営というのも全体像を
ちゃんと理解している人は少ないということです。
案外、人って「一部」を「全体」だと思い込んじゃうんですよね。
◆商売の全体像
私は独立したての頃には、ある本を読むと
「なるほど!」
と思いそこに書かれていることを実行してみました。
でも、結果がすぐに出ないとまた他の本を読み
そこに書かれていることをまた実行してみました。
また、ある人には冒頭の引用文のように
「商売とはこうやるものだ!
少なくともオレはオレの独自のやり方で儲かっている。
そのやり方はこうやるんだ。」
と言われると
「なるほど!」
と思い、実行に移しました。
でも、やはり大きな変化が現れないと
また他の人の言うことに影響を受けて
それを実行する・・・。
というように花から花へ飛び交うミツバチのように
あっちへフラフラ、こっちへフラフラとしていました。
今から当時のことをふり返ると私は
「象のキバ」や「象の鼻」だけの「一部」に目が行き、
商売の「全体像」が見えていなかったのですね。
だから、あれこれとやる割にはなかなか欲しい結果が
手に入りませんでした。
◆全体的・体型的であることの重要性。
今は何かの分野のことを理解しようと思うと
最低でも30-50冊はその分野の本を集めます。
1、2冊程度の知識ではそこに書かれていることが
特定の事象だけにあてはまる「一部」である可能性があるからです。
そして、いくつものセミナーにも参加します。
また、その分野で成功している会社やお店を何箇所も
じ〜っくりと観察します。
「一部と一部の積み重ねから全体像を理解しよう」とするのではなく、
まず最初に「全体像を掴むこと」を心がけています。
そして、「全体」を掴んでから「個別の事象」を調べていきます。
商売やビジネスをしているとつい目の前に現れた
「最新の画期的な技術」や「今の時代の流行」や
「こうしたら売れた」いった表層的な「一部」に目を奪われがちです。
でも、長期的に考えるともっとも大切なことは
自社の目的、目標、存在意義を明確にして、
自社の強みと弱みを理解し、ターゲットとウリを明確にし、
見込み客の発見方法はどうするのか、その見込み客に対して
どんなアプローチをして何を買ってもらうのか、その後にはどんな
商品やサービスを提供するのか、それはどういった方法で行なうのか、
商品群の構成はどうするのか・・・。
といった「自社のビジネスの全体を体系的に理解して、
それを実際に創造すること」です。
これは「一部」を理解し実行することに比べると
とても時間がかかり、実行にも障害や困難がつきまといます。
でも、いつまでも 「最新の画期的な技術」や「今の時代の流行」や
「こうしたら売れた」というような「一部」だけに対応していると
いつまでも「象の全体像」が見えてこないので、何年たっても
「いったい、オレはこの10年間何をやってきたんだ・・・。」
ということになる恐れがあります。
(私の独立後の10年間はまさにコレ↑でした。)
だから、時間はかかるけど商売人や独立志望者なら
「経営戦略」や「マーケティング」についての
基本的な全体像はきっちりと学んでおくことをお薦めします。
(個人的にはやっぱり竹田先生のランチェスター戦略のように
何年もブレのない、軸のしっかりした経営戦略論が好きです。)
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『○○に関する驚くべき事実。』
このキャチコピーパターンもよく目にしますね。
「定年後の生活費に関する驚くべき事実。」
なんてキャッチコピーを目にしたら定年間際の人は
興味を引かれます。
「就活に関する驚くべき事実」
というキャッチコピーなら就職活動を控えた学生は
興味を引かれます。
「30代後半での結婚に関する驚くべき事実」
というキャッチコピーには30代後半で結婚願望の
ある人の興味を引きます。
キャッチコピーや広告コピーは作成前に
ターゲットとそのターゲットの悩みや関心ごとを
イメージしてから書き出すことがコツです。
そして、このキャッチコピーパターンはターゲットと
ターゲットの関心事そのものの両方をコピー内に
組み込みやすいパターンです。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『あなたを○○する42の方法。』
キャッチコピーでは3や7といった数字がよく使われますが、
コピーで「量の多さ」を表現したい場合には
3や7といった数字では「量の多さ」を表現できません。
「量の多さ」を表現したい場合にはなるべく50以上、
理想的には100を越える数字を出すと効果的です。
私はセミナー参加者に特典としてコピー集を
提供していますが、その本数は「300本」にしています。
また、心理学的なテクニックをまとめたEbookでは
「63」という数字を使っています。
キャッチコピーや商品名等で読み手にボリューム感を
感じて欲しい場合にはこれくらいの数値を含めるようにします。
何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、
雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーを紹介しますので、
あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。
今日の10秒で分かるキャッチコピー
↓ ↓ ↓
『靴の外側が減ってませんか?』
以前、コピーライターさんにこんなことを言われました。
「良いコピーって言われないと気がつかないけど、
言われると『そう言えばそうだ』と思うようなコピーだよ。」
靴の裏も普段はあまり意識しないと思いますが、
「外側が減ってませんか?」
と言われると
「そう言えばそうだ」
と思いますよね。
冒頭で紹介したキャッチコピーでは読み手に
「そう言えばそうだ」と思ってもらい、興味を引き付けてから、
「外側が減るのは歩き方が悪いからですよ。
そのままだとヒザへの負担が大きくなり危険です。」
という説明と図解につなげて、その歩き方を矯正する
自社商品の紹介につながっています。
このような『そう言えばそうだ』と思うような言葉って案外、
お客さんが発した言葉からヒントを得ることが多いので、
お客さんが何気なく話したことやアンケートに書かれていることを
注意深く観察することが大切です。
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売れるキャッチコピーや広告文章作成の秘訣は
”パターン”にあります。
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集客できないのにはワケがあります。
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